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無垢な恋心って

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昨夜読んだ本に
こんな題名のエッセイがあった。

「人を好きになること、恋をすること。
恋する気持ちをいつも持つべきだと思います。
たとえあなたがいくつでも、結婚していて子どもがいても、恋人やパートナーがいても、
誰かに心を動かされたら、それをせきとめてはいけません。」
という文から始まる、松浦弥太郎さんが書かれたもの。

とはいっても不倫礼賛とかどんどん恋愛しちゃおう、イケイケ〜!という指南のものではない。



例えば続く文章は
「二人で会って話をし、相手を知りたい、相手に近づきたいというもどかしさを抱えながら言葉を交わす初々しいときめきは、肉体関係を結ぶその時よりも輝いているかもしれません。」

「この人が好き、この人は素敵、この人のことを考えるとわくわくして、元気になれる、そんな気持ちは馥郁とした香りのように、暮らしのすべてに広がります。」

何だかわたしがもやもやと考えていたことを
スッキリと表現してくれた言葉の数々とであって
大きく深呼吸ができた気分なのです。

わたしにとってのナンバーワンは
オットだけど
オンリーワンの存在もいるわけで
大切にしていきたいと願うわけです。

でもこれウワキゴコロでも
不倫願望でも何でもないんだけど
そこをわかってもらえるかなあ

同じオトナのオンナにならよくわかってもらえると
思うんだけどなあ

どうかなあ
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by ckmusic | 2013-08-29 17:29