「ほっ」と。キャンペーン

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メリクリ

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一昨日の夜
病院の付き添いから帰宅したら
オットが薪ストーブで
安納芋を焼いていて
うまいうまいと絶賛しながら
ビールを飲んでいた。
わたくしもご相伴。
まいうー。
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クラムボンのネコ展に
急遽出品してきたサンタネコ。
稚拙な出来ではありますが
次への発奮材料として
皆さんに見られてこいっ!
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パソコンのAC電源が
ちょうどよい暖房器具になってます。
チビクロのオブジェ。
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by ckmusic | 2013-12-24 12:11

急展開

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母がまた入院した。

先週の金曜日に
妹が風呂に連れて行って
上がったあと体調が急に悪くなり
激しい足の痛みを訴えるようになった。

その夜
父から久々に母が
足が痛いと泣き喚いていると
SOSの電話があり
実家に行ってみると
もう落ち着いていたが
やはり痛いという。

翌日の土曜日は
不整脈外来の予約診療の日だったので
Dr.に相談してみたが
やはりちゃんと検査してみないとっていうことで
痛み止めの頓服薬をもらった。

この夜わたしは職場の忘年会だったので
オットとムスメが慰問のため
実家に行って一緒にご飯を食べてくれた。
その時も母はたいへん足を痛がり
オットがムスメに温湿布を買ってこさせ
温めてくれたという。

日曜日の夕方
実家に寄ったら
また足が痛いというので寝る前に薬を飲ませるように父に頼み
明日病院に連れて行くことにした。

そして月曜日。
運よくこの日は主治医が診察に入ってる日。
右足のふくらはぎはもうすっかり色が変わり
見るからに尋常ではない。
おとといより昨日、
昨日より今日と、一日ごとに悪くなっているのがよくわかった。
もう痛くて歩けず車椅子での移動。

いつもの血流検査のあと診察。
そしてすぐDr.は
緊急入院、そして
緊急手術になると告げた。

そしてさらに
足の切断となるかもしれないと。

それから
造影剤を入れて血管のCT撮影
手術に必要なあれこれの検査
病棟への移動

もうわたしのアタマの中は真っ白

やがてDr.に呼ばれ
「やはり前回、前々回と手術した人工血管が詰まって血流が滞っている。再度手術してもまた同じことが起こりうるであろう。CKという壊死した筋肉から出る物質が2000というMAXの値が出ている。血管を手術して血流が再開するとその物質が全身に巡り、心臓に行くと心筋梗塞を起こす確率が非常に高い。他にもカリウムなども出ているがそれらが低いのは血流が悪いから。よくなってそれらも全身に行くと肺や腎臓にも悪い影響が出る。さらに不整脈や狭心症もある人には手術時間が長引くのは負担が大きい。それよりは足の切断の方が時間も短く負担も少ない」というようなことを言われた。

そこにはわたしひとり。

わたしが?
今決めなきゃないの?
ここで?
ひとりで?

でも母は
こうして迷っている間にも
病室のベッドで
痛い痛いと泣いている。

77歳という年齢ということもあり
切断を勧めたのだと思う。
だからこそ、かわいそうだと思ったのだけど。

お願いしますと、
わたしは答えた。

足よりも命だと思ったから。

痛みが続くのは耐えられないと思ったから。

ナースステーションを出たあと
担当看護師さんが
「一人で結論出すのはしんどいですよね。手術の準備はどちらでもやれるように進めてますから、ご家族の方に相談してください」と言ってくれたので
電話をした。

父に…出ない。
妹…出ない。
妹2…出ない。
オット…出ない。
妹のダンナ…出た。
「足を切断だって」
…もうダメ
あとからあとから涙がでてくる
妹2が来た。
ホッとしてまた泣ける。
ふたりでまた看護師さんからいろいろ説明を聞く。

切断した足は火葬しなきゃないというのも
初めて知った。

やがて
妹夫婦や弟の到着を待たず
手術室に運ばれて行った母。

ああ、足の爪が伸びていたっけなあ、
切ってあげるんだったなあ、
そんなことをぼんやり考えながら
また涙が出て手術室のドアがぼやけて見えた。

その直後
妹夫婦が到着し
弟も来て
火葬の段取りを互助会に頼んだり
今後のあれやこれやを相談したり
やっと
あ、お昼ご飯食べてなかったなあと思い出す。

この選択が正しかったのか
母が望むことだったのか
これからずっと悩むんだろう。

認知症の母は
なぜ足が一本ないのか
一日に何度も何度も何度も
疑問に思うのだ。

そのたび悲しい思いをするのかと
それを考えると胸が痛む。






さて
手術から3日たち
翌日には
足を切ったことも本人に伝えた。

思っていたより
あっさりと受け止めたかのように見えるが
やはりすぐ忘れて
自分でベッドから降りて立とうとする。

火曜日の晩
わたしが泊まって付き添った時
控え室でつい一時間くらい寝ちゃった時
ベッドからおりて床をはっていたところを看護師さんに発見されたという…

おそるべし。

食欲もあるし
用足しも紙おむつではなく
なんとしてもトイレで、と頑張るので
簡易トイレをベッド脇に置いて介助してるし
まあ、しょっちゅう自分がなんでここにいるのかを
忘れて聞いてますが
元気です。

わたしも
母の前では笑っていようと決めたのだ。
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by ckmusic | 2013-12-20 00:06

待機

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トップガン並みのスピードで

あなたからの

呼び出しには応えたい。

だから

なかなか予定を入れられない休日。

でも、いいの。

それが、いいの。
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by ckmusic | 2013-12-12 00:49

京都土産披露

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本日無事に
修学旅行からムスメが帰ってきました。
私へのお土産は
定番のショップにてこれらを。
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↑長女が猛犬ひなたにやってくれと
持たせてよこしたのはこれ。
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三女自身の土産は
使いやすくて好きという
四角形で先細の箸。
名入れもしてくれるというので
いれてもらった名前は…。

こういうところは
つくづく私に似てしまったなあと
思う…(´-ω-`)
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父への土産は渾身のチョイス。
本人は「どこに行く時これをつかえばいいのだ?」
困惑。

この他にも
試食しまくったいろんな味の
八ツ橋詰め合わせや
私の大好物、阿闍梨餅や
双方のジジババ宅にお菓子や
次女に買ってもらった帽子やら

それ以上に
たくさんの楽しい思い出を詰め込んで
帰ってきました。

神様仏様
先生方お友達
どうもありがとうございました。

あー!
私も京都に行きたーーーい!
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by ckmusic | 2013-12-06 23:05

わたしも行きたい

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本日から
三女は関西方面に
修学旅行。


予定時間より少し遅く起床
おにぎりを一個食べさせながら
地元の駅へ送って行った。

途中
コンビニで昼飯とお菓子を買い込み
何人か同級生らと会い
集合時間に間に合うであろう
電車に乗って行ったであろう。

あちらでは
姉たちに会う予定らしいが
果たして出不精の彼女らが
三女の宿まで行くかどうかが大問題。

無事に会えますように。
お天気も続きますように。
事故なく怪我なく
安全に旅程を進められますように。
楽しい思い出がたくさんできますように。
しっかり学習してくるように(笑)

京都におられる神様仏様がた
どうぞよろしくお願いします。
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by ckmusic | 2013-12-03 11:23

芸術の冬

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昨日はオットと待ち合わせ
電車に揺られて約40分
北上市さくらホールにての落語会
今年も志の輔さんに
笑わされて泣かされて。

今日はまたふたりで
アイーナに行って
作品展を見て

IWATE DESIGN DAYも見て

ほっほーー!と
感心しきりの一日でありました。

作る
創る
造る
凄いねえー。
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by ckmusic | 2013-12-01 22:45